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かんぱい。

ビールに関わること、なんでも。→から雑記ブログへ。最近の興味は投資と英語の勉強。

クラウドクレジットの預託金口座の延期連絡、とその影響。

私の一番投資金額を多めに設定しているクラウドクレジットより、預託金口座の延期について、以下の連絡がありました。

 

平素よりお世話になっております。

さて、2016年8月25日に弊社より9月1日からサービスを開始する旨ご連絡申し上げておりました預託金口座の導入と最低投資金額の引き下げについて、
一時的に導入時期を延期させていただくことをご報告させて頂きます。

預託金口座をスタートさせていただくにあたり今後は営業者であるクラウドクレジット・ファンディング合同会社がファンドを運営していくことになりますが、
ファンド営業者の変更に伴って、現在ご提供しているファンドの一部に関して当初想定していたスキームから変更を行う必要があることがわかり、
変更後のスキームの確認に万全を期したうえでお客様に預託金口座の仕組みをご提供するとの判断から、9月1日からのサービス開始を延期させていただくこととなりました。

預託金口座導入後の仕組みの全体像については問題なく、
当該ファンドの変更後スキームに法令上および運営上問題がないことが確認できた時点で、改めて速やかに預託金口座を導入してまいる所存です。
預託金口座開始まではこれまでと変わらずお申し込みをいただき、
当社からお振込の依頼メールをさせていただいた後にお客様専用口座番号へお振込いただきますようお願い申し上げます。

この度は預託金口座が導入されることにご期待いただいておりました多くのお客様にご迷惑をおかけいたしますこと心よりお詫び申し上げます。
なお、預託金のサービス開始時期につきましては、改めてご連絡させていただきます。

お客様のご理解賜りますようお願い申し上げます。

延期の影響について

延期の影響について考えられるのは以下。

  • 投資効率改善の後ろ倒し(分配の度に自分の口座に振り込まれ、投資の度に師弟口座へ振り込みを行うと、どうしても投資に回らない日数がかかるため。)
  • 振込手数料の負担増(何度もクラウドクレジット指定口座へ振り込むのはやはり振込手数料がかかる。もちろん、振込手数料の安い口座を開設する等、他改善策はあるが。)
  • 小金額での投資可能が延期(預託金口座実現時は、最低投資金がが現在の5万円から1万円に減額されると通知があったため。)

私が思うクラウドクレジットの魅力

私がクラウドクレジットに一番投資をしているのは、他のソーシャルレンディングと異なり、海外への投資ポートフォリオを拡大できるからです。

投資信託や株でもよく云われますが、私の投資スタイルは分散投資を基本としているので、海外へのポートフォリオの一つとして、クラウドクレジットは重要なんです。

日本の株式や債券については、インデックスファンドを組み合わせて投資しています。オススメもいろいろありますが、こちらはまた今度のブログでご紹介しようと思います。

 

とはいえ、個人的には、新しい投資のカタチと云われるソーシャルレンディングはとても気にいっています。もちろん、それなりのリスクは頭に置いておく必要があるのですが、デフォルト事例もなく今は安心してます。どんなリスクがあるかは、これからしっかり勉強、見極めたいと思います。