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かんぱい。

ビールに関わること、なんでも。→から雑記ブログへ。最近の興味は投資と英語の勉強。

フォローする ブロックチェーン技術、世界の中銀・政府が研究、とFintechとソーシャルレンディングの話。

www.nikkei.com

最近「ブロックチェーン」「Fintech」「ビットコイン」といった用語に興味津々です。

 

このブログでちょくちょく紹介する「ソーシャルレンディング」もおそらくFintechの一種と言えるでしょう。

 

ソーシャルレンディングが日本で2008年ごろmaneoをによって開始され、2014頃からユーザー数が爆発的に増えているのも、この「Fintech」といった言葉が流行っていた時期と重なります。ソーシャルレンディングの仕組みはお金の余裕のある人と、お金を借りたい人を結びることです。その中で、一人では貸付額が大きすぎたり、与信リスクが大きすぎるといった問題を、このインターネット上で融資可能人、つまりはちょっとお金の余裕のある人を多数結びつけることで解決し、現在のソーシャルレンディングの形を可能にしました。このちょっと余裕ある人をたくさん結びつけること、募集の管理を簡単に行うことはインターネット無しでは不可能だったと思います。こういった点からもソーシャルレンディングはFintechの一つと呼べそうですね。

 

話はそれましたが、このFintechの流れは世界の中央銀行や政府にも押し寄せています。ここ数年内には、決済や投資システムなどのお金の流れがガラッと変わりそう。

 

世界の中央銀行や政府が、民間銀行や国民とのおカネのやり取りに使うシステムを効率的に運営するため「ブロックチェーン」技術の導入に乗り出す。複数のコンピューターで分散してデータを管理する仕組みで、安全性を高めコストも抑えられる。カナダの中銀などが導入に向けた実証実験を始めた。

 中銀と民間の金融機関などの間では、お互いのシステムをつないでデータをやり取りすることで送金や決…