かんぱい。

ビールに関わること、なんでも。→から雑記ブログへ。最近の興味はソーシャルレンディング・ETF投資・仮想通貨と英語の勉強。

オーナーズブックの世田谷区マンション用地案件に投資した話。

本日9/26日の12時より募集のあった、世田谷区マンション用地1号ファンドに19万円を投資しました。

 

最近19時から募集開始が多く、基本的に就業中であること、また最近は瞬殺での募集完了が多いことから投資ができておりませんでしたが、今回は12時からの募集でちょうどお昼休みだったこともあり、投資することができました。

 

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先日以下記事にて御報告した通り、償還完了した案件が複数あり、投資余力があったので、そちらの償還・配当金をそのまま突っ込んだ感じです。

 

craftbeer.hateblo.jp

 

12時からの募集開始というのは初めてではないでしょうか!?投資家の終業時間も様々でしょうから、今回のように募集開始時間は案件ごとに変えてもらえると助かるな~、と実感しました。もちろん、オーナーズブックさんの従業員の終業時間もあるのかもしれませんが・・・(いや、昨今は自動でサイトをオープンすることも容易でしょうから、何時であっても関係ないか・・・。)

 

前回1度?コインパーキング案件があった以降は、やはり不動産投資の案件に偏っていますね。コインランドリー投資も盛り上がっていますし、ぜひオーナーズブックには様々な案件の募集を期待します。

不動産特化型クラウドファンディングサービス【OwnersBook】

オーナーズブックの利回り10%超案件とは。

 オーナーズブックの利回り10%超案件とは??

と書き出したタイトルですが、すみません。最初から見込み配当を10%超としたものはないのです。じゃあ、どういことか?

 

不動産特化型クラウドファンディングサービス【OwnersBook】

 

実はオーナーズブックは早期償還が多いのですが、その多くが早期で対象の物件が売却完了、しかもその目利きのお蔭か、見込み売却額よりも高値で売り抜けられることが多いようで、それをオーナーズブックは追加配当して投資家へ歓迎してくれます。

 

結果、5%程度と見込んでいた配当が10%以上へ化けることが多々あるのです。かんぱいも、以下のような案件で10%以上の配当を頂くことができました。(9%超のものも掲載しました、笑)

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業界最大手のmaneoもとても早期償還が多いのですが、追加配当といったものはありません。現在maneoへの投資資金が一番多いのですが、これではオーナーズブックへ投資資金を移動してしまいたくなってしまいますね。

 

不動産特化型クラウドファンディングサービス【OwnersBook】

オーナーズブックから配当のお知らせが3件、さてその金額は?

今回は、現在ものすごい勢いで人気が過熱しているオーナーズブックから配当と元本の返済があったので、その報告です。

 

今回返済のあったファンドは以下。

 

また、その配当詳細は以下。

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ソーシャルレンディングの配当は、本当に預金とは異なって、凡そ纏まった配当が得られるので良いですね。もちろん実際はリスクが付きまとう訳ですが・・・

 

また、不動産投資案件は、所有権を実際に得られるわけではないのですが、不動産を持った気分は味わえますね、笑

 

オーナーズブックは4~5%の利回り見込み案件が多いのですが、早期償還や見込みより高値で該当案件の売却が完了した場合は、上乗せ分を追加配当してくれ、結果として10%以上の案件となるものも多いです。

 

次回は10%以上の案件となったものを紹介してみようと思います。

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トラストレンディングから決算情報が届きました。

トラストレンディングから決算情報が届きましたので共有です。

(少し前ですが・・・)


株式会社トラストファイナンスの営業成績を以下のとおりご報告します。

◎第13期(平成28年7月1日~平成29年6月30日)
 営業利益 :10,986,683円
 経常利益 : 9,882,691円
 当期純利益: 9,702,461円

※財務等の推移(直近4期分)を更新いたしました。
http://www.trust-finance.net/history.html

皆様のお力添えもあり、直近4期連続の黒字決算で終えることができました。
この場をお借り致しまして皆様へ御礼申し上げます。ありがとうございました。

さて、当期につきましては、従来の経営陣に監督官庁出身者を過半数加える事により、
新たに安全性の高い公共事業関連の債権、公的金融機関との協調融資案件などを、
これまでご案内してきた商品と共に投資家の皆様へご案内できるようにいたします。

なお、新しい役員の経歴等はホームページから参照できます。

また、引き続き関係法令を遵守のもと、
一層、投資家の皆様にご安心していただける企業として成長できるよう
役職員一丸となって努力していきたいと考えております。

今後とも、Trust Lending及びトラストファイナンスを宜しくお願いします。 

 

 営業利益・経常利益・純利益がどれも凡そ約10百万円と黒字であったことがわかりますね。

 

サービスが始まって間もないにも関わらず、素晴らしい結果と言えると思います。3つの利益がほぼ同じなので、まだまだ多岐に渡った事業を行っている訳ではないようですが、新しい会社であるならばこんなものでしょう。

 

こうやって決算情報を公表、しかも投資家にメールで連絡を入れるといれるといったきめ細やかさもプラスです。

 

上場企業でなければ、決算情報の公表義務はないので、全てのソーシャルレンディング企業の情報を手に入れることは難しいですが、他サービスも同様に公表してくれることを願います。

 

みんなのクレジットのようなサービス運営会社の信頼性が叫ばれる中、ますます透明性が求められます。本情報が、投資を始めるかor止めておくか、一つの参考になれば幸いです。

みんなのクレジットからご案内、が届いた。第一回目の調停の内容とは。

先日またまたみんなのクレジットからメールが届いたので共有します。

以下がその内容。

XX XX 様

 

平素は「みんなのクレジット」をご愛顧下さり、誠にありがとうございます。 第一回目の調停について 昨日、弊社代理人弁護士と融資先甲グループ代理人弁護士出席の上、調停委員の立会いの下で開かれました。 その内容について、以下ご報告申し上げます。 ・昨日の第一回目調停において、最終的な合意には至りませんでした。 融資先からの提案内容は、その蓋然性が脆弱であり、かつ分割返済の提案回数が想定以上の長さであったために、弊社としては回数の短縮と、その返済プランの確実性を担保する根拠となる詳細な情報の提供を求めるに至りました。 第二回調停期日:11月8日(裁判所による指定期日) 今後、期日以前においても実質的な妥結に至れるよう努めてまいりますとともに、お知らせすべき動向については、投資家の皆様宛にメールにてお知らせいたします。 

ざっくりした内容はと言いますと、 今回の第一回目の調停では合意に至らず、またその理由は融資先からの提案がイマイチ(分割返済の回数が過大)であったため納得できず、第二回調停に持ち越されました、というもの。

 

最初にこのメールを読んだ時の個人的な感想は、「意味がわからない」でした。私が頭が悪いのもあるのでしょうが、何を議論したのか、次回何が議論されるのか、が全く見えません。返済の回数って重要でしょうか?返済期日が長すぎる、という意味であれば少しは意味が通りますが、回数って、、、。

 

私は投資資金を回収できたので、静観できる立場にありますが、まだまだ回収できていない方々がたくさんいます。本当に腹立たしい会社だと思います。

 

craftbeer.hateblo.jp