かんぱい。

ビールに関わること、なんでも。→から雑記ブログへ。最近の興味はソーシャルレンディング・ETF投資・仮想通貨と英語の勉強。

Fintechを活用したレンディングサービスの広がりについて。

 

金融テクノロジーの発展によって叫ばれるようになったFintechですが、私が活用してやまないソーシャルレンディングは、世界的なFintechの潮流の中でどういったポジションとなるのでしょうか。

 

japan.cnet.com

 

  • レンディング領域は大きく、「マーケットプレイスレンディング」と「バランンスシートレンディング」に分けられる。
  • マーケットプレイスレンディングは、オンライン上で資金の需要家と供給家をマッチングさせるサービスのこと。
  • 海外ではLending Clubのように個人間を結びつけるサービスがあるが、日本では賃金法の規制上、個人間を結びつけることは難しく、プロ投資家が組成した不動産を共同購入するサービスに留まっている。
  • バランスシートレンディングは、ユーザーのデータを分析し、タームローン、やクレジットライン(資金枠)を提供するサービス。

 

 

記事内でも記載れているアマゾンが出店者向けに提供している「アマゾンレンディング」は、Fintechが生んだサービスの代表例といえそうです。出店者の資金の流れが手に取るようにわかるアマゾンにとって、融資を与えることでより大きなビジネスを展開してもらうことは必然の流れでしょう。

 

まだまだ仮想通貨と比べると、比較的安定したインカムゲインの得られるレンディングサービスは、まだまだ日本人に知られていないですね。2018年は仮想通貨もそうですが、レンディングサービスにも資金が流れ込み、より安定的な運用がされることを期待します。