かんぱい。

ビールに関わること、なんでも。→から雑記ブログへ。最近の興味はソーシャルレンディング・ETF投資・仮想通貨と英語の勉強。

クラウドクレジッドでも分配のうまくいかないファンドが。

「あー、クラウドクレジットをやってみて、よかった!」

どうも、効率的な「利回り」、充実した「副収入(?)」。
丸の内勤務の田舎者”かんぱい”です。

「将来の値動きを読むこと」のが苦手なビジネスパーソンのみんなーっ。

自分から狩りに出ないと、「投資」なんてできないと思ってない?

じゃぁ、質問です!

花は自分からミツバチを探しに行 き ま す か っ?

「・・・探さない、待つの。」

待ってごらん! 自然と「利益」は寄ってくるから!

・・・

 

こんにちは、かんぱいです。

ブルゾンちえみに最近はまってます。これから、ブルち風に記事を書こうかなって思います。

ソーシャルレンディングやっててよかった!と書き出したものの、私の大好きなクラウドクレジッド案件で、一部分配がうまくいっていないものがあります。

クラウドクレジットにおける減配案件とは

それは、、、欧州 3 か国個人向けローンファンド ハイイールド型です。スペインやフィンランドの個人向けに貸付を行っているファンドなのですが、運用がうまくいっていない、と。

【運用環境について】 本ファンドは、Bondora AS が運営する P2P レンディングマーケットプレイスを通じてスペイン、フ ィンランド共和国及びエストニア共和国の個人向けローンを 8 つのリスクグレードに分類し、その中か ら最もリスクの高いグレードのローンに投資するファンドです。現状、本ファンドではスペインに 81.5%、フィンランドに 14.4%、エストニアに 4.1%の割合で貸付債権を有しております。本ファンドは 2015 年 4 月から運用を行ってまいりましたが、2016 年 12 月期にご報告申し上げた延滞債権の発生と 延滞期間の長期化が 2017 年 6 月時点においても継続しております。本営業者のエストニア子会社は、 現地パートナーである Bondora AS を通して、延滞している債権回収額の最大化を図るとともに、長期 間の延滞を継続する債務者に対して法的措置を含めた対応をとっております。このような状況下におい ては債権の回収に相応の時間を要することや、エストニア子会社が保有する債権に貸倒れの可能性が上 昇していることから、保有する債権が将来生み出すキャッシュフローに対する不確定要素が多くなって おります。

まあ、とはいえ、ベルー案件や、東欧金融事業者案件等、大凡の案件は10%程度の配当を安定的に頂けていることと、他ソーシャルレンディングのように国内の不動産案件ではなく、海外への投資が気軽にできるということで、引き続き重宝していこうと思っています。

やはり毎月配当が貰えるってのはいいですね。

 

・・・

 

「え? どこに投資すればいいかって?」

・・・

クラウドクレジッド』

ソーシャルレンディングならクラウドクレジット