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かんぱい。

ビールに関わること、なんでも。→から雑記ブログへ。最近の興味は投資と英語の勉強。

キリンビールの海外進出戦略にアメリカは必要か?

ビールの潮流 ビール時事

www.nikkei.com

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先日アサヒビールが欧州4社のビール会社買収を発表したところですが、今度はキリンビールの海外戦略です。はい、アメリカのブルックリン・ブルワリーとの資本提携です。

 

来年の1月を目途に、キリン6割ーブルックリン4割で合弁会社を日本に設立。ブルックリンブランドを活用した新製品の展開を進めるようです。

 

なんともキリンは最近勢力的ですね。一番搾りの競争力がが日本での市場で縮小しつつある中、クラフトビールではヤッホーブルーイングとの提携をすることで少し巻き返しているようにもみえます。世界での合従連衡は大変興味深いですね。

 

 キリンビールは12日、米クラフトビール製造のブルックリン・ブルワリー(ニューヨーク州)と資本・業務提携契約を結んだと発表した。キリンは日本で合弁会社を設立し、国内でブルックリン社ブランドのビールを製造・販売するほか、ブルックリン本体にも資本参加する。日本のビール市場は少子化などを背景に縮小しており、クラフトビールで活性化を狙う。

 

そういえば、ビール業界では、JXと東燃、出光と昭和シェルなどのように、日本のビール会社間での繋がりをする、という発想にはならないのでしょうかね?リテール網の地域間格差もあるでしょうから、その辺もうまくできそうな気もしますが・・・まあ、美味しいビールが飲めれば良いですがね。

 

 

かんぱい!