かんぱい。

ビールに関わること、なんでも。→から雑記ブログへ。最近の興味はソーシャルレンディング・ETF投資・仮想通貨と英語の勉強。

アメリカンファンディングからキャンセルのお知らせ、が来た。

アメリカンファンディングから、以下の通り、「投資実行のキャンセル」メールが送付されてきていました(2016年8月30日)。

投資家各位

大変お世話になっております。
平素は、アメリカンファンディングをご利用頂き、ありがとうございます。

オープン記念ローンファンド4号
https://www.americanfunding.jp/fund/detail?fund_id=8

ご投資頂きました上記のファンドにおきまして、
以下の理由でキャンセルとさせて頂きます。

今回の案件を精査しましたところ、米国の借り手より提出された契約書におきまして
当社のコンプライアンスにそぐわない不備がございました。

アメリカンファンディング株式会社では、投資家様からお預かりしている投資資金の保全
最優先に考慮いたしまして、この案件に投資を実行することはリスクが大きいと判断し、
最終貸付先である米国の借り手に対する融資の実行をキャンセルさせていただく事にいたしました。

投資家の皆様には、ご投資頂きましたにも関わらず誠に申し訳ございません。

今後は初期段階でのデューデリジェンスに一層の注意を払うように努めてまいります。

何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 

アメリカンファンディングとは?

アメリカンファンディングは2016年に始まった米国不動産投資案件に特化したソーシャルレンディングサービスで、貸付商品はすべて米国不動産が担保についている有担保債権であることを「ウリ」としていることが特徴です。

 

また、クラウドリースやガイアファンディングと同じよう、maneoと同様のプラットフォームを使用している点も特徴として挙げられます。この点では、システムが過去に問題となったあクラウドバンクのような心配はないと思われます。

 

 

他のソーシャルレンディングサービスでも、「投資キャンセル」はなかなか発生していないので、ローンチしてすぐのこういったキャンセルは、どうしても信頼を落としてしまいますね。もちろん、ラッキーバンクやみんなのクレジットが日本の不動産投資をメインターゲットとしていることから、海外の不動産に特化したアメリカンファンディングやガイアファンディングといったサービスは大変ありがたく、リスクを検討したうえで今後も続けていく予定です。

 

しかし、上述のメールからもわかる通り、キャンセルの理由も割とあっさりし過ぎており、アメリカンファンディングは追加での投資は少し様子見としたい、と思います。

 

皆様もご参考下さい。

 

*いきなりいろいろなソーシャルレンディングサービスの名前を挙げ、すみません。かれこれ2年以上は投資を続けており、多少この分野では古株の投資家です。金額の総計はライトですが、笑。 今後は各サービス事業者の内容等もまとめていけたらな、と思います。