かんぱい。

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松本市内初の地ビール、第1弾初入荷

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長野県松本市初のクラフトビール(地ビール)製造会社「松本ブルワリー」が開発し、委託醸造した第1弾のビールが7日、同社に初入荷した。英国で人気の「ビターエール」と呼ばれるタイプの商品で、「マツモト・トラディショナルビター」と命名。8、9日に松本城交差点付近で地元の住民組織が開くイベント「夜桜BAR(バー)三の丸」に、ビールサーバーを備えたトレーラーで出店し、お披露目する。

 「マツモト・トラディショナルビター」について、社長の林幸一さん(48)は「最高級のモルト(大麦の麦芽)をぜいたくに使った豊かな香りと程よい苦味が特徴。飲み飽きない味わいに仕上げた」と説明。製造は三重県伊勢市醸造所に委託し、8、9日のイベントでは1杯550円で販売する。

 松本ブルワリーは、原料や造り方にこだわるクラフトビールの地元醸造を目指し、市内の飲食店経営者らが1月に設立。自動車でけん引するビールサーバーを備えた販売用のトレーラーを作った。2017年にも自前の醸造所で製造を始める計画で物件を探している。

 同社は4月末、市中心部の中町通り近くに借りた本社ビルの1、2階に、自社商品を販売・宣伝するビアバー「タップルーム」も開店する。「マツモト・トラディショナルビター」を瓶入り(330ミリリットル)1本500円(税別)で販売するほか、別の2種類も併せて発売する計画で、たる入り生ビールの業務用販売も始める。

 林さんは「正真正銘のプレミアム(上質な)ビールをぜひ味わってほしい」と話している。